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子供が食べるおやつ

こどもの居場所について

こども食堂などの「こどもの居場所」は、家庭や学校とはちょっとちがう、こどもたちが

ふらっと立ち寄って“ほっとできる”ところ。地域のこどもと大人が顔を合わせてつながれる、大切な場でもあります。​

岐阜県のあちこちでも、色とりどりの工夫や想いがこめられた居場所が開かれています。

それぞれの居場所には、こんな役割があって、こどもたちが安心して笑顔で過ごせるようになっています。

Eating Breakfast_edited.jpg

たべる

おなかを満たすだけじゃなく、

みんなで食事を楽しんだり、

わいわい話したりできる場所です。
食材は団体スタッフの持ち寄りや

寄付、寄贈されたものなどで

まかなわれています。

boy sitting on swing chair_edited.jpg

あそぶ

自由に遊んだり、友だちや大人と

一緒に笑ったり、安心して

のびのび過ごせる時間です。
さまざまな年齢の友だちと

遊んだり、一人でゆったり過ごしたり…何をしても、何もしなく

てもいい…見守るスタッフのもとで安心して遊べます。

色鉛筆を持つ少女

まなぶ

勉強だけでなく、いろんなことに

興味をもったり、新しいことに挑戦したりできる場所です。
本を読んだり、宿題をしたり、授業では学べないことを学んだり。居場所に来るお兄さんお姉さんが教えてくれることもあります。

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